HOW TO USE
えいごタイプ道場の使い方
ひらいてすぐ練習できます。会員登録はいりません。
1. はじめる前に
- 入力を「半角英数」にします。日本語入力がオンのままだと、画面に「半角英数に切り替えてね」と出ます。Windowsは半角/全角キー、Macは英数キーで切り替えられます。
- 音が出るようにします。英語の読み上げを聞きながら練習すると、発音もいっしょに覚えられます。家族がいる場所ではヘッドフォンがおすすめです。
- キーボードの種類を選びます。右上の「JIS/US」で、お使いのキーボードを選びます。日本で売られているパソコンの多くはJISです。'(アポストロフィ)の位置だけが変わります。
2. コースを選ぶ
| はじめて | cat、apple など3〜5文字の単語。タイピングに慣れるところから。 |
|---|---|
| 英検5級 | school、breakfast など、身のまわりの単語。 |
| あいさつ | Nice to meet you. などのひとことフレーズ。大文字と記号の練習にも。 |
| しつもん | Where is the station? など、たずねる文。 |
| 英検4級 | 主語と動詞のある短い文。 |
| 日常会話 | I'm hungry. など、家や学校で使う言い方。 |
| 英検3級 | 現在完了や比較など、少し長めの文。 |
3. 10問モードと60秒モード
10問モードは、10問を打ち終わるまでの時間を測ります。正確に打つ練習に向いています。60秒モードは、60秒で何文字打てるかに挑戦します。慣れてきたらスピードを上げる練習に使いましょう。
最初のキーを押すとタイマーが始まります。Escでいつでもやり直せます。結果画面ではEnterでもう一回練習できます。
4. 指の色ガイドの見方
画面のキーボードは、使う指ごとに色分けされています。次に押すキーが光り、下に「左手の小指」のように使う指が出ます。大文字や?を打つときは、反対の手の小指でShiftを押します。
はじめは画面のキーボードを見ながらで大丈夫です。慣れてきたら、手元を見ないで打つことを目指しましょう。くわしくはホームポジションのコラムをご覧ください。
5. 結果とランク
練習が終わると、1分あたりに打てた文字数と正確さから、S・A・B・Cのランクが出ます。コースとモードごとに自己ベストが記録されます。まちがえた言葉は「ニガテな言葉」に並び、「ニガテだけ練習」でその言葉だけをくり返せます。
6. ブックマークとマイことば
- ブックマーク:練習中に「☆ ブックマーク」を押すと、その言葉を保存できます。コース一覧の「★ ブックマーク」で、保存した言葉だけを練習できます。
- マイことば:ページの下の「マイリスト」で日本語を入力し、「英語にする」を押すと英訳が出ます。英語を確かめて(直してもOK)「追加」を押すと、自分だけのコースになります。学校で習った単語や、好きな言葉を入れてみましょう。
ブックマークとマイことばは、お使いのブラウザに保存されます。別のパソコンやブラウザには引き継がれません。
さっそく練習する