COLUMN
保護者の方へ:家庭で1日10分を続けるコツ
英語タイピングは、長い時間よりも「毎日少し」が力になります。続けやすい環境づくりのヒントです。
準備するもの
- パソコン:WindowsでもMacでも、Chromebookでも使えます。ブラウザはChrome、Edge、Safariなどの最新版がおすすめです。
- 外付けキーボード:ノートパソコンのキーボードでも練習できますが、手が小さいお子さまには、キーの大きさがそろった外付けキーボードが打ちやすい場合があります。
- ヘッドフォン:英語の読み上げを聞くために。周りの音が気にならず、集中しやすくなります。
スマートフォンやタブレットの画面キーボードでも動きますが、指づかいの練習にはパソコンとキーボードが向いています。
時間帯を決める
「宿題のあとに10分」「夕ごはんの前に10問」など、毎日の流れの中に練習の時間を決めておくと、声をかけなくても始めやすくなります。最初は1コース10問、5分ほどでも十分です。
速さより「正確さ」をほめる
結果画面には、スピードと正確さが表示されます。はじめのうちは、ランクや速さよりも「正しい指で打てたこと」「まちがいが減ったこと」をほめてあげてください。正確に打てるようになると、スピードはあとから自然に上がっていきます。
自己ベストを「見える化」する
コースとモードごとに自己ベストが記録されます。カレンダーに練習した日の印をつけたり、自己ベストを書きとめたりすると、成長が目に見えてやる気につながります。
「マイことば」で興味のある言葉を
好きな動物、スポーツ、食べものなど、お子さまが興味のある言葉を「マイことば」に追加すると、練習が自分ごとになります。自動翻訳の結果は、できれば一緒に確認してあげてください。
安全に使うために
- 当サイトは会員登録がなく、名前などを入力する必要はありません。
- 「マイことば」の翻訳では、入力した日本語が外部の翻訳サービスに送られます。名前や住所などの個人情報は入力しないよう、お声がけください。
- 当サイトには広告が表示される場合があります。お子さまが広告を押してほかのサイトへ移動しないよう、はじめに一緒に画面を確認しておくと安心です。
- 長時間の練習は目や姿勢の負担になります。休憩をはさみながら使いましょう。