COLUMN
大文字・ピリオド・クエスチョンマーク:英文の書き方の基本ルール
英語の文には、日本語にはない「書き方の決まり」があります。タイピングで打ちながら身につけましょう。
ルール1:文のはじめは大文字
英語の文は、かならず大文字で始めます。
She is my sister.(彼女はわたしの姉です。)
she is my sister. は、文のはじめが小文字なのでまちがいです。
ルール2:「わたし」の I はいつも大文字
「わたしは」を表す I は、文のどこにあっても大文字で書きます。
I like music. / Can I help you?
ルール3:名前・地名・曜日も大文字
人の名前、国や町の名前、曜日や月の名前は、最初の文字を大文字にします。
Welcome to Japan. / I have been to Kyoto twice. / Sunday
ルール4:文の終わりには記号
| ピリオド . | ふつうの文の終わり。It is sunny today. |
|---|---|
| クエスチョンマーク ? | たずねる文の終わり。Where do you live? |
| エクスクラメーションマーク ! | おどろき・強い気持ち。Good job! |
日本語の「。」とちがい、英語のピリオドは小さな点です。打ちまちがえないように気をつけましょう。
ルール5:コンマで区切る
文の途中で区切るときは、コンマ , を使います。コンマのあとには、スペースを1つ入れます。
I'm fine, thank you.
ルール6:単語と単語のあいだにスペース
日本語はつなげて書きますが、英語は単語ごとにスペースを入れます。スペースキーは親指で押します。
Shiftキーの打ち方
大文字や ? ! を打つときは、Shift を押しながらキーを押します。このとき、打つキーと反対側の手の小指で Shift を押すのがタッチタイピングの基本です。
- S を打つ → S は左手なので、右手の小指で右の Shift
- I を打つ → I は右手なので、左手の小指で左の Shift
- ? を打つ → / キーは右手なので、左手の小指で左の Shift
えいごタイプ道場では、Shift が必要な文字のとき、使う方の Shift も光ります。
「あいさつ」コースで練習する